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【全盛期】 K-1歴代最強人気選手ランキング!階級を超えて紹介!

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K-1で歴代の最強人気選手をランキング形式で紹介します。
K-1は歴史も長く、様々な選手が誕生しました。

その中気になるのがで時代が違えど全盛期の強さはどのくらいだったのかです。
階級や時代が違う選手たちを強さをランキングにしてみました。

基準は実績やKO率の高さ、試合を見た所感で決定。
これまでのK-1選手を全員を対象にランキング形式で紹介します。

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全盛期で最強ランキング

K-1の歴代最強ランキングを紹介します。

K-1では数々の最強のファイターが誕生しました。

その中には階級や時代が違い対戦が実現しないことも多数。

そんな中、実績、KO率、迫力、打たれ強さの4つから全盛期で比べて最強と思う、選手をランキングしました。

第15位 ブアカーオ

実績 65/100(点)
K.O率 60/100(点)
迫力 50/100(点)
打たれ強さ 50/100(点)

ブアカーオ・ポー・プラムックは旧K-1時代のライト級の選手。
魔娑斗選手とも何度も対戦して、名勝負を繰り広げおります。

ムエタイ仕込みの強烈な蹴りで相手を倒す。
トーナメントでも2回ほど優勝しており、実績も残しています。

第14位 フランシスコ・フィリォ

実績 40/100(点)
K.O率 65/100(点)
迫力 50/100(点)
打たれ強さ 50/100(点)

フランシスコ・フィリォは旧K-1のヘビー級で活躍した選手です。
ブラジル人で空手がベース。

空手仕込みのパンチ力で幾多の強豪をK.Oしてきました。
見ていて迫力のある試合で知名度もある選手。

旧K-1のヘビー級全盛期に名を残す選手の1人です。

第13位 ジェロム・レ・バンナ

実績 45/100(点)
K.O率 60/100(点)
迫力 70/100(点)
打たれ強さ 40/100(点)

ジェロム・レ・バンナは旧K-1時代のヘビー級を引っ張てきた選手の1人。
勝っても負けても豪快なKOが魅力の選手です。

そのパンチ力は一時期スカウトされてボクシングに転向する程。

そのパンチ力で豪快なKOを幾度も重ねて、ヘビー級K-1の人気選手までになりました。
しかし、決勝にはいくものの一度も優勝することはなかったのが残念です。

第12位 アリスターオーフレイム

実績 50/100(点)
K.O率 55/100(点)
迫力 65/100(点)
打たれ強さ 50/100(点)

アリスター・オーフレイムはもとも総合格闘技の選手。
その中、強烈なパンチ力を武器にK-1の舞台に上がってきました。

その人間離れした肉体から繰り出すパンチと膝蹴りはK-1でも無類の強さを発揮しました。
当時のアリスターの肉体は今見ても異常なくらいでした。

その強さを武器にグランプリでも優勝を果たしています。

第11位 バダ・ハリ

実績 60/100(点)
K.O率 65/100(点)
迫力 70/100(点)
打たれ強さ 50/100(点)

バダハリは旧K-1のピーターアーツのあとのK-1を背負った選手の1人。
その端正なルックスと強さで人気も高いです。

バダハリ自身素行がやんちゃな部分があり、最初の頃は勢い任せにいき、KOされることもあったのですが、年を重ねるにつれて冷静な試合運びで勝ちを重ねていきます。

しかし、時々短気な部分がでてしまい、結局K-1での優勝をすることはなく終わってしまいました。

第10位 マーク・ハント

実績 60/100(点)
K.O率 70/100(点)
迫力 70/100(点)
打たれ強さ 70/100(点)

マークハントは旧K-1時代に活躍した選手。
その後も総合格闘技のUFCに参戦して長く現役生活を続けました。
K-1時代は重いパンチ力を武器にグランプリ優勝の経験もあります。

K-1参戦わずか数年でグランプリ優勝を果たしその名をとどろかせました。
また、身長は178㎝とヘビー級のなかではそこまで大きくない中で戦っています。
そのタフさとハードパンチャーの力で人気も高い選手。

第9位 アンディ・フグ

実績 65/100(点)
K.O率 70/100(点)
迫力 70/100(点)
打たれ強さ 50/100(点)

アンディフグは旧K-1の初期の時代に活躍した選手。
空手をルーツにしたファイトスタイルと代名詞のかかと落としで数々の強豪を倒しました。
K-1のチャンピオンにも輝いたこともあります。

K-1初期の四天王と呼ばれ、土台を築いたうちの1人。
惜しくも35歳の時に亡くなってしまいましたが、今でも語り継がれる人物です。

第8位 レミー・ボンヤスキー

実績 75/100(点)
K.O率 60/100(点)
迫力 50/100(点)
打たれ強さ 65/100(点)

レミーボンヤスキーはオランダのファイターでK-1のチャンピオンに3度輝いてます。
ファイトスタイルは巧みなディフェンス力とクレバーな戦い方で勝ち星を重ねていきました。

その分、判定勝利も多く、ファイターからの評判も良くない側面も。
しかし、実績を残すことも重要です。

KO勝ちは少ないですが、実績が申し分ないため、今回この順位としました。

第7位 武尊

実績 70/100(点)
K.O率 80/100(点)
迫力 75/100(点)
打たれ強さ 75/100(点)

武尊選手は現在の新生K-1で最強の強さを誇っている選手です。
K-1史上初3階級制覇もしており、なおかつKO勝ちも多い。

現在のK-1を背負う選手。
気持ちを前面に出すアグレッシブなファイトスタイルでファンを魅了しています。

相手に詰め寄りプレッシャーをかけながら、殴り合いに持ち込み、そこでKOする姿はまさに格闘技の醍醐味と言えます。

2021年現在は神童の那須川天心選手との戦いが実現するのか待ち望まれています。

第6位 魔裟斗

実績 75/100(点)
K.O率 75/100(点)
迫力 75/100(点)
打たれ強さ 85/100(点)

魔裟斗はK-1の日本人ライト級を引っ張ってきた第一人者です。
世界の競合が多いライト級を勝ち抜いてきた選手。

魔裟斗が5位の理由はK-1トーナメント優勝経験2回と負けている試合はすべて優勝候補の選手のみ。

戦績も堅実に勝っていることでランクインしました。
KO勝ちがもう少しあれば最強の選手として評価したかったのですが判定も少し多いのでこの順位にしました。
しかし、ライト級はヘビー級に比べるとKO勝ちが少なくなってしまいます。

パンチ力やスピーディーな迫力ある試合運びをするため、見ていて面白いのは間違いないです。

第5位 アンディサワー

実績 80/100(点)
K.O率 75/100(点)
迫力 75/100(点)
打たれ強さ 70/100(点)

アンディサワーはライト級で活躍したK-1選手です。
堅実なファイトスタイルとコンビネーションがたけている選手。
魔裟斗と対戦した時もTKO勝利を収めています。

ローキックからのパンチのコンビネーションが非常に上手です。
長年トップ戦線で戦っているのと全盛期はトーナメントも優勝や決勝などにも必ず出ていました。

まさにK-1歴代最強のうちの1人ですね。

第4位 ペトロシアン

実績 85/100(点)
K.O率 80/100(点)
迫力 75/100(点)
打たれ強さ 80/100(点)

アンディサワーはライト級で活躍したK-1選手です。
堅実なファイトスタイルとコンビネーションがたけている選手。
魔裟斗と対戦した時もTKO勝利を収めています。

ローキックからのパンチのコンビネーションが非常に上手です。
長年トップ戦線で戦っているのと全盛期はトーナメントも優勝や決勝などにも必ず出ていました。

まさにK-1歴代最強のうちの1人ですね。

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第3位 アーネストホースト

実績 90/100(点)
K.O率 80/100(点)
迫力 80/100(点)
打たれ強さ 80/100(点)

アーネストホーストは90年代全盛のK-1のヘビー級で活躍した選手です。
4度チャンピオンにもなっています。

アーネストホーストの強さはクレバーな戦いとミスターパーフェクトと呼ばれるくらい完璧なコンビネーションで相手を倒します。

王者が入れ替わる当時のヘビー級の中で4回もチャンピオンになることは並大抵ではありません。

豪快なKOは少ないですが、安定した強さが歴代の中でも光っています。

第2位 ピーターアーツ

実績 90/100(点)
K.O率 90/100(点)
迫力 85/100(点)
打たれ強さ 85/100(点)

ピーターアーツは90年代のヘビー級で活躍した選手。
トーナメント優勝3回、準優勝3回という成績を残しています。

K-1ヘビー級の当初の絶対王者で対戦を嫌がられるほど。
豪快なパンチ力と蹴りの強さでKO勝ちも多いです。

また、長年トップ戦線で戦ってきており、長く現役生活をしていました。
試合数も100試合以上こなしています。

まさにK-1の歴史でも最強の部類に入る選手です。

第1位 セミ―シュルト

実績 95/100(点)
K.O率 90/100(点)
迫力 90/100(点)
打たれ強さ 90/100(点)

セミ―シュルトはヘビー級のチャンピオンに4度輝いたことのある選手です。
アーネストホーストやピーターアーツらの選手がベテランの領域になったころのK-1で無類の強さを誇りました。

アーネストホーストと並んで歴代の最多の4度のチャンピオンになっています。
恐らく、アーネストホーストやピーターアーツなどの時代にいても無類の強さを発揮したと思います。

しかし、ピーターアーツとは相性が悪く、5回戦って3回負けており、負け越しています。
50戦して6回しか負けていないところと4回のチャンピオンに輝いたということで歴代で最強のK-1ファイターとしました。

リングの画像
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時代を超えた戦いは見てみたい

時代や階級を関係なく最強のランキングを紹介しました。
実際は戦っているところを見てみたいの一言です。

時代や階級を越えた最強はロマンがあります。
今回は実績やKO率、自分の所感を考慮しながら決めました。

しかし、格闘技の醍醐味はやってみないと分からないところです。
ぜひ、戦っているところを見てみたいものですね。

ABOUT ME
シウバ
格闘技を愛すること10年以上の格闘技マニア。 現在のRIZINやK-1、RISEの視聴はもちろんのこと、旧K-1やPRIDEなど時代の流れも見てきました。 格闘技ニュースを見ない日はない。 常に最新のニュースを届ける格闘技のニュースサイト。 詳しいプロフィール情報